2016・開平(自力村)

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    JUGEMテーマ:中国・広州生活

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    イチゴ畑もある
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    国家5A級の景色という
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    自力村!

     

     

    …開平市内もだいぶ発達したな…と言う感覚・
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    この石碑、2012年12月にできた…?

     

    私たちが帰国してから随分と

    人の手が入りました。

    さすが世界遺産。


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    初卵のゆで卵。

    6個で5元、13個で10元。

     

     ※茹でると言うより、お湯入りの鍋の上に洗面器置いて煎ってるような感じ。

     

    買いましたよ!

    普通に美味しかったです。

     

    コーラ一本5元、

    アイス1本8元と、

    約2倍の観光地価格…。


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    のーんびりとしたたたずまい。
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    建物内入るのに、いちいちチケットを見せる必要がありました。

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    あまりにざーーーっと見ちゃったので、

    集合時間の4時まで、30分もてあましてしまったという…。

     

    だって、田んぼの景色なんて、

    日本にもありますもん。


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    トイレも、赤坎に比べたら全然普通。

     

     

     

    帰りは渋滞にはまりながらも18時半頃また猎に戻ってきました。

     

     

     

    意外に楽しい旅になりました★


    2016・開平(立園)

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      JUGEMテーマ:中国・広州生活

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      立園

      すなわち、金持ちの谢维力さんちだったのを

      中国政府に寄付した豪邸。

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      この180元のチケットで、自力村にも入園可能。

       

      なにやら人力車にも乗れる模様。
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      入園入口の建物に入ったら、

      以前にはなかった子どもの遊具が!!!

       

      後に集合時間まで時間があったので、

      ここで子どもを遊ばせてたら

      スタッフがやってきて、

      「滑り台の上に載せてある、遊具を下ろせ!」と

      怒られた我が子…。

       

      とんだ濡れ衣!

       

      「この子たちがやったんじゃないんだけど??」って言ったら

      ただ頷いて持ち場に戻っていったけど

      なんか腑に落ちません。

       

       

      さて、世界遺産の概要を見た後、外に出てみますと

       

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      あれ?

      こういうのありましたっけ?


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      思いっきり整備されてますね。
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      これは碉楼のミニチュア。


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      いよいよ元・谢さんちへ
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      入ってすぐに人力車。

      1回10元だと言うけれど、

      チケット見せたらのせてくれました。
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      子ども二人は軽いだろうな…。
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      軽く、ぐるっとお庭を周遊。

       

       

      その後、建物内へ。

      建物からの見晴らし。
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      約1kmの、この運河を、米国へ薬の販売をしに行くときに利用したという…。
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      鶏小屋。

      上部の模様は、仏山の切り絵を模してるんですって。
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      以前は、階段下に見える茶色い柵はなかったんですけどね。

      安全対策なんでしょうね。


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      言ってくれれば、このぐらいのことなら

      翻訳して差し上げるのに〜・( ̄∇ ̄)


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      ちょっと意味不明。

       

       

      昔は建物内に、自分の名前を組み入れて、

      散文をつくって掛け軸に仕上げてくれた書家がいたのに

      土産物屋の中に組み入れられていて、

      しかも閑散としてるので余計に近寄りがたいという…

      そんな寂しいことになっていました。

       

      そういや、うちの子たちのも作ったのに

      日本でかび生えてるのかな……。

       

       


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      電話ボックスといいながら
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      箱はないという…。

       

      それにしても、公衆電話なんて…。

      あるんですね。

       


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      ここでも、ミカン絶賛販売中でした。

       

      2:20分、集合出発。


      2016・開平(赤坎)

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        JUGEMテーマ:中国・広州生活

         

        夫が出勤だというので、子どもたちつれて

        開平行ってきました。

         

        猎站8時集合出発でした。

         

        3時間ぐらいかかったでしょうか…。

        滴滴巴士って……。

         

        わくわくしてきたところへ、

         

        長男が「トイレに行きたい」と。

         

        そうだったよね、家出てから3時間半もの間

        行ってなかったんだものね…。

        (バスの運転手さんも、ノンストップでよく運転するよ…)

         

        ここの右手奥にある「トイレ」に行って

        もう、唖然とするしかなく……。

         

        周りを気にしちゃダメだと、意を決して足を踏み入れました。

         

        それは私だけじゃなくて、

        入る人、入る人が

        「わぉ…」と、その後に続く言葉を失います。

         

        なぜなら…

         

        そこは、中式便器がずらっと並んでおり、

        隣との仕切りは、立ったとき、膝くらいまでしかないものだったのですーーーー。

         

        一応水は汲んで流すみたいだったので、流しましたけどね…。

         

        衝撃的。

        帰宅してから夫にその話したら、

        「あそこってそうだったじゃん」って。

         

        …たぶん前回は、最後の観光地だったから

        そこのトイレに行かなかったんだろうな…という…。

         

        これ、何だと思います?

         

         

         

        正解は

         

         

        ミカンの皮です。

         

         

        陳皮作りに余念がありません(*゚∀゚*)

         

         

        きれいに剥かれたミカンの中身は、

        中身としてその辺で売られてます。

         

        買った人たちもいますが

        …どんな手で剥かれてるのか?と思うと

        食欲も失せます。

         

         

        2012年に来たときは、

        こんなに商売してたかなと思うくらい、

        道の両サイドにお店が並んでいました。






        念願の水飴!1元。

         

        咳止めにいいとか言うんで。

         

        前回行ったときに

        やたらと陳皮が欲しかったんですけど

         

        何で欲しかったのか思い出せません。

         

         

        図書館

        中はこんな

         

        趣のある家屋

        新しめの…民宿?カフェ?

        魚が干してあるのを、

        欧米の皆様方、「organized!」と言って

        笑ってらっしゃいました。

         

        ずずいと向こうの方は

        適当になってましたけど。

         

        バスに乗って移動。

        お昼ご飯はここ

         

        奥が結構広かった…

        田鰻のご飯や、肉団子

        まあまあだと思ったんですけど

         

        パクチー入ってる時点で子どもたちはアウト。

         

         

         

        ここで、スマホのバッテリーが27%にまで落ちてることに気づき、

        電源を落とし、充電することにしたのでありました。

         

        機内モードにでもしておけば良かったです。

         

         


         


        2012・開平旅行・その3(赤坎)

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          日本で言う、映画村みたいな所です。

          想像していたよりもショボかったんですが

          今も、この左側では、セットを増設し、
          映画の撮影をしているそうです。
          それがこちら↓



          橋を渡って向こう岸へ。

          近年では、ここで「酔拳3」が撮影されたそうです。




          ここでは麦芽糖の水飴 1本1元とか
          豆腐とか有名らしいです。

          列なしてました。


          一歩裏に入れば、ここで生活をしている人たちがいます。


          今回私は、前回買いそびれた「陳皮」とかいろいろ買おうと思っていたんですが、
          元来た道を戻ることはしない、今回の旅、
          ここを見たらもう車が回されていて、
          「さぁ、乗ってください」って、

          まだ2時ちょっと過ぎなのに!?

          えぇっ???

          と、がっかりするやらびっくりするやらで車に押し込まれ、
          帰路についたのでした。

          早っ!!!



          で、その後すぐに午睡に入ってしまい、
          気づいたらガイドさんも寝てました……

          サービスエリアによるでもなく、車は走り、

          三元里ちょっと手前あたりのガソリンスタンドにとまってトイレ休憩なのでした。

          大型バスも止まるせいか、トイレも大きくとってありました。

          ここの「便利店」、結構いろいろな物が売られていておもしろかったです。

          水も箱買いすると安いらしいです(爆)


          で、そんなこんなで、4時半には家に着きました。


          欲を言うと、せっかく個人で車借り切って旅行するんだから
          もう少しゆっくりさせて欲しかったですねー。

          清明節だから早く仕事終わらせて、帰りたかったんでしょうか?
          (結果オーライだったからいいんですけど)

          前回、友人に誘ってもらって行った時の方が、
          記憶に残ってるし、楽しかったです。
          やっぱり自由旅行はいいですよ。

          2012・開平旅行・その2(立園)

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            JUGEMテーマ:中国・広州生活

            立園ついたらお昼ご飯。

            園内にあるレストランに案内されました。

            お客さん、少なっ!!


            冬瓜のスープ
                洗面器が気になりましたがうまかったです

            葉っぱの炒め物

            カリフラワーの炒め物
               カリフラワー…おいしかった…

            謎の唐辛子ピクルス
            夫はこれを田ウナギの炊き込みご飯に混ぜて食べてました。


            後はおきまりの鶏肉?ガチョウ?

            ガイドさんと運転手さんは別席で同じものを食べていたようでした。

            次男、オレンジジュースを飲んで
            元気元気。


            仲良く調楼のミニチュア観察。


            この「立園」っていうのはすごーく広い敷地に
            こんな風にお屋敷とか庭園とか作られているんですけど、

            もともとはこの右手に見える、「謝維立」氏個人所有の物だったそうなのですが、
            没後、3番目の奥さん(もともとは2番目の奥さんのお手伝いさんだったらしい)が
            数年前に、亡くなる前、国に管理を委託したそうです。


            その3番目の奥さんの記念像が、
            (奥さんは全部で4人いたそうな)
            「川」を隔てた向こう側に建てられています。
            そもそも、この「川」は何のためにあるのかというと、
            主人である謝維立が、アメリカに渡る際に家の前から出発できるようにと
            作った物なのだそうです。
            全長1kmあるそうです。

            ひょえー、金持ちー!!


            本には「アメリカ華僑」と記されていますが、
            ガイドさんの説明によると、
            中国の薬などをアメリカに輸出する貿易業で財をなしたそうです。

            また、ここの表の植木ときたら

            ハート型に作られてます。


            また、隣の建物で掛け軸書いてもらいました。

            以前は二人の子供の名前で作ってもらったので、
            今度は夫の名前で。
            漢字を一つ一つとって、詩を作って意味のある文にします。

            ちょっと奮発して280元の(笑)。

            ここのお姉さん、ちゃんと私たちのことを覚えてました。

            2012・開平旅行・その1(自力村)

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              JUGEMテーマ:中国・広州生活
               
              最初車をチャーターして、とか、公共バスを乗り継いでとか
              色々考えたんですが、

              考えた結果、パッケージになっている方がいいんじゃないかと考えまして。

              高いと思いましたが
              桂林市天元国際旅行社有限公司  ふれあい中国

              ここに依頼することにしました。


              当初大人2名×1000元、子供2名×400元の2800元と言われましたが、
              それは7人乗り車であり、5人乗りだったら500元引くと言われたので、
              5人乗りに変更。

              これで、往復運賃、ガイド、食事1回、入場料が全部賄える、と。


              支払い方法は、クレジットカード、PayPal、銀行振り込み、の3つから選ぶと言うことだったので
              銀行振り込みを選び、てんやわんやだったのでした。



              さて、当日8時にマンション近くに迎えに来てもらいました。

              日本語がホントに流ちょうなガイドさんでした。
              車はマツダの3でした。

              車に乗ること1時間半、そろそろ開平が見えてきたところで渋滞。

              私が寄りたいと思っていたサービスエリアも、渋滞をなしていたのでやむなくあきらめ

              第一目的地である「自力村」へ。



              チョウチョいっぱいでした。

              自力村は田植えシーズン


              3月25日までだったら、菜の花畑が楽しめたらしいです。
              そういうツアー(中国の旅行社主催)もいくつかありました。



              次男坊の調子が良くなかったので、
              私は、調楼の上まで上ることが出来ませんでした。

              が、もー、暑くて暑くて。
              去年の10月に行った時にも思ったのですが、

              汗ふき用のタオルがホントに必要です〜。



              で、ガイドさん、行きと帰りで同じ道は通りません。


              私、本当はここで「ゆで卵」を買いたかったんですが
              その暇がありませんでした(泣)。





              この後、あまりに次男がグッタリしているのを見かねたガイドさんが、
              薬局に連れて行ってくれました。

              薬を飲んだら一気に元気充電された次男でしたが…。


              続く

              开平に行ってきました。(その2)

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                JUGEMテーマ:中国・広州生活

                自力村を後にし、立園に行く前に昼食をとることに。
                丁度12時頃。

                鹿料理づくしの「鹿園酒家」
                ちなみに、敷地内で鹿飼ってます(養殖)。

                天井が高くて広々。風通しが良かったです。

                料理はこんな感じ

                         スープ                   鹿肉の煮物

                         紅焼豆腐

                肉団子(意外に柔らかくておいしかったです) 敷地内で作ってる有機野菜の炒め物

                        鹿のご飯(普通!)

                私は子供の頃から鹿肉の刺身とか食べて育っているので
                鹿肉料理には全く抵抗がありません。
                こちらの料理、臭みもなく食べられました。

                ただ、余ったものを打包するかと聞かれると…遠慮します…。


                次は立園へ。

                こういうででーんとした建物の造りが台湾っぽいなと。

                チケットオフィスの天井、きれい…。


                開平のミニチュア?

                よく作ってありますねぇ…。


                結構あちこちに『写真撮影禁止』と表示されているのですが、
                皆さんお構いなし。


                ここも立派なお屋敷でした。
                厨房、こんな感じで。

                この建物の隣で、

                名前の入った掛け軸を書いてくれると言うんでお願いしました。
                紙によって金額が違います。
                子供たちを差別して申し訳ないけれど、
                長男は100元、次男は50元のもので…。
                名前の漢字を一つずつ先頭にして、文を書いているようです。
                記念、ってことで。


                庭も立派でした。

                時間があるなら、のんびりと散策したいところです。



                行かれなかった赤坎古镇は、映画村だそうです。


                おかげさまで子供たち、帰りの車の中で爆睡してました。


                余談ですが、友人に頂いた、Ole'で買ったというおやつ

                これも、台湾製。「玄米ロール」
                正直子供受けしませんでしたが、
                芳ばしくてサクサク?カリカリ?で、私好みの味でした。


                Mさん、ありがとうございました。
                一日楽しく過ごせました!

                开平へ行ってきました(その1)

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                  JUGEMテーマ:中国・広州生活

                  開平、
                  休憩時間も含めると、片道2時間半ほどかかるところです。

                  世界遺産に登録されていることもあり、
                  かねてから訪れてみたいと思っていたのですが
                  何分アクセス方法が……


                  今回友人が誘って下さったので、
                  社員旅行で不在の夫はさておき、
                  親子3人でご一緒させていただきました!


                  途中サービスエリアあり!
                  造りはやっぱり中国チックですが、意外にきれいでした。

                  サービスエリアといっても駐車場は広くないので
                  写真がうまく撮れませんでした…



                  一番目を引いたのがバナナでした。
                  普通のバナナのほかに太くて短めの雪糕香蕉、苹果香蕉や
                  日本で言うモンキーバナナも数種ありました。
                  バナナと一緒に種類が書かれた短冊がぶら下がってるので
                  わかりやすかったです。

                  長男が「オレンジのバナナ!」←苹果香蕉
                  というので買ってみました。
                  少々苦みがありました。


                  その後また車に乗り込み、自力村へ。

                  この、天気の良さに………。

                  もう10月も終わりだというのに、日差しは依然として強くて
                  もう汗ダバダバでした。
                  子供たち、「長袖着ていくの!」というので長袖の格好ですが…(汗。


                  チケットは3カ所を回る(自力村、立園、赤坎古鎮)予定でいたので碉楼通票A(150元)を購入。
                  子供たちは1.2mに満たないので無料。
                  1.2m〜1.5mの子供は半額だそうです。

                    ※結果、自力村と立園だけで、時間が3時になってしまったので、
                     赤坎古鎮は断念しました…。


                  普通地図と言ったら北が上になるでしょうが…。




                   お馬鹿ブラザーズ○度




                  見晴らしの良い景色〜。


                  中はこんな感じ。

                  いずれの建物も、各階に水回りがありました。
                  階段、小さい子供にとっては、上るのは楽しそうでしたが、
                  下るのは(急なようで)手を引かないと危なかったです。

                  ここで「初卵」のゆで卵を買いました。
                  おいしかったです。
                  長男は3つも食べました…。
                  一口で食べられる大きさです。
                  ここは6個で6元でしたが、奥へ進むと6個で5元だったりします。
                  生卵も500g15元で売られてました。
                  興味はあったんですけど、買わなかったです…。

                  こういう時って、ものは試しで買うべきだったかも。

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